暮らしへ返す
データセンターなどによる税収の伸びを、市民が実感できる形で暮らしへ還元します。

THREE PRIORITIES
データセンターなどによる税収の伸びを、市民が実感できる形で暮らしへ還元します。
働く世代も受診しやすい夜間診療と予防医療を、千葉ニュータウン地区から充実させます。
バスと移動支援を見直し、小林・木下を含む印西市全体に人と活気が巡るまちを目指します。
CITIZEN SURVEY
印西市内で独自アンケート調査を行い、Googleフォームの回答を集計します。 一人ひとりの声を回答件数とともに公開し、市政へ届けるための根拠にします。
過去の調査結果一覧はこちらGoogleフォームでの調査終了後、最新の結果をこの場所に掲載します。
WHY I STAND
それは、私が子どもの頃に育ったこの街が大好きだからです。
コロナ禍を機に印西へ戻り、あらためて、この街の住みやすさを実感しました。 一方で、千葉ニュータウンから都内へ向かう鉄道は実質的に北総線が中心で、 市内や近隣地域への移動はバスや自家用車に頼らざるを得ない場面が多くあります。
また、データセンターなどの進出で市の税収が増えても、暮らしに還元されているという実感が持ちにくい。 特に医療では、千葉ニュータウン地区に夜間診療を行う施設が少なく、働く世代にとって大きな不安です。
そして、私が育った小林・木下をはじめ、高齢化が進む地域を決して取り残さないこと。 千葉ニュータウンや牧の原だけではなく、地域同士が支え合い、印西市全体が循環する街にしたい。
“大好きなこの街の、
50年先を見据えて。
目の前の課題を解決しながら、次の世代へ続く印西市をつくる。
その思いで、市政への挑戦を考えています。
POLICIES FOR INZAI
市民の声と実現可能性を確かめながら、内容を磨き、更新していきます。
企業やデータセンターの進出による税収の伸びを、市民の生活を支える施策へ。使い道と効果が見える市政を進めます。
夜間に受診できる場所が少ないという切実な声に向き合い、予防から診療まで、暮らしに合った医療体制を目指します。
車を運転できる人だけが便利なまちにしない。鉄道駅と地域を結び、市外への通学・通院にも使える移動手段を考えます。
※上記は現時点の政策案です。財源、制度、関係機関との調整を精査し、市民の皆さまの声を踏まえて具体化します。
ONE INZAI
新しい住宅地の成長を、小林・木下など既存地域の安心につなげる。 子ども、働く世代、高齢者の暮らしを別々に考えず、移動・医療・仕事・教育をつなぎます。
無所属
PROFILE
HISTORY & CAREER
印西で過ごした幼少期から、診療放射線技師として臨床現場を経て、 そして次の世代を育てる教育・研究まで。私の歩みをご紹介します。
両親の実家がある角館で出生。0〜2歳まで大阪・東京を経て、3歳以降は印西市小林北へ
診療放射線技師を目指し、医療を学ぶ
免許登録番号 第66638号
後の国立国際医療研究センター病院
医療人を育てる教育の現場へ
2016年5月〜2018年3月
研究成果を国際学会で発表
修士(保健医療学)取得/学位記番号 第2597号
大学教育にも携わる
WHAT I HAVE DONE
中央医療技術専門学校では、教務課長補佐、臨床実習責任者、 学生研究発表責任者を兼任しています。
医療と教育の現場で、仕組みを整え、人をつないできました。臨床実習責任者として、新たな実習先の開拓を進め、臨床実習施設を33施設から65施設へ拡充。学生が実習先を選べる範囲を広げました。
各実習施設との連絡・調整を担当し、実習先の技師長をはじめとする責任者と学校をつなぐ役割を担っています。
学生研究発表責任者として研究を直接指導し、多くの学生に学会発表へ挑戦する機会を設けてきました。指導した学生は、第18回日本診療放射線学教育学会学術集会「優秀プレゼンテーション賞」、東京・関東支部合同研究発表大会2023「学生発表優秀賞」を受賞しました。
SCENES FROM MY JOURNEY
小学校・中学校の写真は後日掲載予定です。ご用意いただければ、同じ枠へ差し替えます。
この街で学び、育った原点
地元の仲間と過ごした時間

第73回日本放射線技術学会総会学術大会

北米核医学会(SNMMI)
LET'S BUILD INZAI TOGETHER
暮らしの中で感じていること、地域の課題、政策へのご意見をお寄せください。